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建物の登記については、3段階の手続きが必要になります

①表示登記 
建物の所在地や構造・面積などの情報を登録します

②保存登記 
所有権の情報について登録します

③抵当権設定登記 
金融機関から融資をうける場合は、抵当権の設定が必要となります


ということで、この3つの手続きを
全部自分でやってしまおうと思っておりました・・・が

抵当権設定には、金融機関の資格証明書などの書類を預からなくてはできないため
ダメと言われてしまいました

なので、①②の登記だけ自分でやることにしました


今日は表示登記についてご紹介します

〈建物図面〉

図面さえ作れれば表示登記は誰でも出来ます
私はJw_cadを使って図面を作りました

使い方がほとんど分からなかったため、以前に紹介した本が大変役に立ちました

1.申請書の様式をダウンロード
  取りあえず何でも自分でやってみよう!からいただきました

2.敷地図を作成します
  土地の図面を測量図の座標から作成します
  ・まずは座標を入れたテキストファイルを作成
  ・jwの「座標ファイル」コマンドからファイル読み込みをします
  ・縮尺を1/500にして1の申請書様式に貼りつける

3.2の敷地図に建物の外形図を入れる

4.各階平面図も同様に作成し、それぞれ寸法や求積を入れる

5.「文字」コマンドで所在地や作成者、申請者欄等を埋める

で完成したものがこちら↓

登記建物図面

2の座標から図面を落とす作業がうまくいかず、
一番苦労しました~

ちなみにうちは車庫もあるので、附属家として登記します
屋根しかない部分があるので、そこは登記面積から除いてあります
(車庫のイメージは「車庫工事が始まりました」の記事参照)


ということで今日は図面作成までにしまーす
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登記はほとんどの方が土地家屋調査士や司法書士にお願いしてますが

手数料がけっこうかかるんですよね


先日、土地を担保にするために抵当権設定登記をしてもらったら

司法書士の手数料だけで6万6千円

法務局に払う費用を含めて15万円ですょ



しかし本来、登記というものは本人がやるもので、

代理人が行う場合については、そういった有資格者ができますよっていう

話なんですよね


だったら自分でやってしまおうということで、準備を始めました!

(抵当権設定などは金融機関がやらせてくれないかもしれないので

できるところまで交渉してやりたいと思います!!)





まず表示登記をするためには、建物図面が必要です

ところがjwwは、遊びでお絵かき程度しか出来なかったので一苦労

ネットでやり方をいろいろ見ましたがイマイチよくわからず


結局コレをamazonから中古で買いました

登記の本

この本は、基本の「き」から始まり、
本格的に建物図面から設備図面まで解説されています

基本の部分しか読んでいませんが、そこそこわかりやすく、おかげで使い方がすこしわかりました
なので買ってよかったと思います


それからもう一冊
登記の本

こちらは素人の登記用というより
司法書士のように様々な登記をする人が読むような本です

タイプ的には資格試験の法律の参考書のような感じで
それはそれでおもしろいです


ということで

この2冊を参考に、表示登記を頑張りたいと思います
今日は住宅ローンの契約に行ってきました

とてもたくさんの書類に住所・氏名をひたすら書きました

銀行との契約書、保証会社との委託契約書、
夫婦でお互いに保証人になるのでお互いの契約書にもサイン
そして土地が担保となるので抵当権設定の関係の書類などなど…

それから土地はおじいちゃんの所有なので、銀行の方に家まで来てもらって
サインをもらったりもしたので、結局一日かかってしまったのです

お金を借りるのって大変



ひと段落して現場を見てきたら

床下地
1階の床が張られていました

いよいよ家っぽくなってきた感じです


それと木材が積まれてました
赤松

どこに使われる板なのか
節のないきれいな木なので見えるとこに使われるものでしょうか





現場にかわいいお客さんが
かえるくん
ぴょんぴょん、雨でうれしそう



そんな雨の一日でした
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