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富士登山

9月1日(土)

ついに行ってきました富士山!!


始めての富士山なのに、須走コース日帰りというハードコース

どうなることやら・・・



スタートは4時半でしたが、

急に雨が降ってきたのでいきなりの雨宿り

そんなこんなで結局5時出発(標高2000m)


あたりは暗いので、ヘッドライトが必須です

真っ暗の山道は怖いです

ご来光の人たちはこの暗さで登るのだから大変ですね~



徐々に明るくなってきて六合目に着く前にご来光です

日帰りだから仕方ないですけどね

日の出


須走口は始めは林の中を進みます

わかりづらいですが、中央の棒が立っているところが六合目です

6合目

徐々に木の高さが低くなって、

ところどころ禿げている感じになってきます



本六合目に7時到着
ちょうど2時間

本六合目

これは本六合目からの頂上です

あんなところまで行くのか~とちょっとげんなりします


よいこらよいこら


一歩ずつ


次のポイントまでがんぱろう!



7時45分 ようやく七合目
七合目



七合目過ぎてから勾配がさらにきつくなりキツくなります

なんとなく酸素が薄くなってきた気もします

標高は2900mくらいなので薄いはずです


物資運搬車

途中山小屋に物資を運ぶ運搬車が登って行きました

かなり急なところを登っていくのですね~




さらにきつい勾配を登っていきます


よいっしょ、よいっしょ


う~んキツイ


八合目はまだか~




なんと八合目あたりから雲に覆われ・・・


雨が降ってきてしまいました

8合目の雨

あわてて合羽を着こんで

ザックカバーがないのでゴミ袋に穴をあけてかぶせてます


雨の中歩き続けます


寒いよ~


苦しいよ~



軽く頭が痛くなってきたので

深呼吸をしながらゆっくり登ります


九合目

これは九合目を過ぎたあたり


そうそう八合目からは吉田ルートと合流しますので混んでますよ

しかしこの天気

景色はおろか、先までロクに見えません。。


この九合目から頂上までが、本当にきつかった

かなりの急勾配

その上酸素が薄い


まわりの人々もみんな相当きつそうです

少し登っては休んでの繰り返し・・・



もうだめだ~


無理だ~


でももう少しで頂上だから登るしかない~




そしてついにゴールの鳥居が・・・!!
torii

この時は、ここまでのあまりのつらさに

涙がでそうでした・・・(笑)



そして12時10分  
ついに登頂
富士山山頂
やったぞ~!!


うーん、まわりの景色は全く見えない。。

どれだけ登ったのかの目で見える成果は・・・なし!!


時計の高度計だけが、私の頑張りを認めてくれました

標高3720m

買ってよかったSUNNTOの時計

SUNTO



一番高い剣ヶ峰へは時間的制約で断念し(体力的にも

13時下山開始



帰り道は砂走りといわれる急勾配の砂道で

どんどん下りていけるのですが

登りで疲れ切った足ではそれでもツライ


砂走り

元気だったら滑るように走れるので楽しかったでしょうが・・・


そして3時間ほどで下山

もう本当にヘトヘトでした



さらに悲惨なことに下山後の高山病になりました


下山コースで一気に下りた上に

急いで五合目を下りたのがいけなかったのか


吐き気と頭痛に見舞われ

吐いても吐いても治まらず・・・


帰り道の中央道は大渋滞

その間も止まらず・・・(運転手さん車内でゴメンナサイ)


結局3時間くらいずっと続きました



というなんとも悲惨な富士登山


一生忘れられない思い出になりそうです(笑)



結論!!

①体力に自信のない方は、一泊二日で行きましょう!

②装備は万全すぎるくらいが安全です

③時間に余裕を持って登り下り共に高山病対策をしましょう



最後に富士山登頂の勲章です
富士山ピンバッチ
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コメント

No title

本当ぉぉぉ~に、お疲れサマでしたぁ!!
こんな苦しい思いしても、また登りたくなっちゃうのは何でなんでしょうネ?
「結論④」ザックカバー、無くてもゴミ袋でOK?!

いやいやいや

もう富士山はコリゴリですよ~v-222
そうですよ!ゴミ袋大活躍でしたからねe-287

ノータイトル

おつかれさまでした。写真を見ると最初は晴れてたんだね。雨が降っていた印象しか残っていない・・・・。
 天気が悪いのは、肉体的にも精神的にも応えましたねー。また来年・・とは簡単に言えないような辛さでした。今度は、もっとみんなが、楽しめるような山に登りましょう。お疲れさまでした。

そうなんですよね

私も晴れていたのを忘れていましたv-356それだけ雨でつらかった印象が強いということでしょうか・・・。
次はもっとみんなが山の良さを感じられるような山を登りましょうi-259


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